症状別内容ブログ:2018年1-6月

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2018年6月

産後の腰痛

2018年06月22日 金曜日

産後の腰痛

 

1.妊娠する前から腰痛があった

 

2.妊娠してから腰痛が出た

 

3.出産後腰痛になった

 

これら三つは、共通点と相違点があります

 

相違点から

 

1・妊娠する前から腰痛持ちだった

このタイプの人は、肉体的疲労、精神的ダメージや

季節の変わり目、つまり気温の変化などがあると

腰痛を起こしてしまう。疲れが溜まってくると

腰が痛くなってしまうタイプです

 

2.妊娠してから腰痛になってしまった

このタイプは 妊娠によって姿勢やホルモンのバランス

生活習慣などが変わってしまったことは勿論ですが

一番大きく変わったのは

妊娠したことによって

赤ちゃんが排出した老廃物はへその緒を通して

お母さんの身体で処理しています

つまり お母さん自身が出した老廃物の処理は

問題なかったが それ以上の処理ができない

赤ちゃんの分までは処理できない

その為に老廃物が溜まりそのことで

体に疲労物質が蓄積してしまったことで

腰痛になってしまうタイプです

 

3.出産後に腰痛になってしまった

このタイプの人は 前の二つのタイプの人よりも

身体は強いのですが 

肉体的疲労 精神的ダメージ 姿勢や

ホルモンバランスなどの変化 赤ちゃんの分までの老廃物の処理

などは 負担にならなかった

しかし 育児をすることで 

身体が疲労してしまったために

腰痛を起こしてしまったのです

 

出産のために骨盤が曲がった

違います

 

問題になるのは寝不足です

睡眠をとって 身体を回復させる

このことがままならないために

身体の疲労が取れない

このことで腰痛を起こしてしまっているのです

 

共通点

腰痛は 疲労の蓄積によって起こってきます

骨盤のゆがみや姿勢の悪さではなく

疲労から起こるのです

 

身体が疲労すると すべての筋肉が無意識的に緊張を起こします

腰痛の人は 腰に関係のある筋肉が緊張し

肩こりが起きやすい人は 首や肩の周りの筋肉が緊張するのです

 

腰痛の人が特に緊張するのが

お腹の奥の方にある 大腰筋という筋肉です

この筋肉が緊張すると

上向きで寝ることがツラくなり

体を丸め横向きになり丸まった

姿勢が楽になります

 

なぜこのようになってしまうのか

それは 自律神経の働きが悪くなるからです

自律神経の緊張は 神経 内臓 筋肉 ホルモン

全ての機能が低下してしまいます

 

このとき身体は むくみ

特に顔== がのむくみ

脳に酸素と栄養が必要十分供給できない状態なのです

このことが 疲労が回復しない

大きな原因なのです

 

腰痛=自律神経の働きが悪い=頭のむくみ

 

このことによって 筋肉の緊張が起こり

骨盤がゆがみ 腰が痛いとなるのです

 

頭のむくみを取り除き 自律神経を働かせ

筋肉の緊張を取り除くと 腰痛は改善します

 

これが私の施術法です

2018年06月22日 金曜日

お知らせ 9/7(土)研修会の為午後4時迄の受付となります。

LINE@からご予約で初検料1080円無料


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