症状別|2019年7-12月

2019年7月

2019.07.31

肩こりが辛い

30代の女性です。デスクワークで、一日中パソコンに向かっています。

 何年も前から肩こりに悩まされており、近年は首から背中にかけて、

だるさや重い感じが慢性的に続いています。 特に肩甲骨の内側辺りのだるさがひどく、

腕を回してみたり伸ばしてみたりとストレッチをしているのですが、

改善されません。

 マッサージにいくと一時的に改善しますが、数日のうちにまた元通りのだるさが戻ってきてしまいます。 

肩こりを根本的に治すにはどうすればよいのでしょうか。


回答

首周辺の筋肉の緊張でお悩みとのことですが

疲労の蓄積が多くの原因となると思います

しかしパソコンで目が疲れたからだけではないと思います

一日中お尻に荷重し
同じ姿勢をしていると云う事は
同じ筋肉だけに負荷をかけていることになります

そして疲労してくると云う事は
筋肉だけが疲れるのではなく
内臓も疲れてくると云う事になります

内臓の疲労は
その内臓に関連する
背骨の筋肉の無意識の緊張となり
体の歪みを作り出してしまいます

この筋肉の緊張はストレッチでは 
緩和することは難しいと思われます

今現在の睡眠の質はいかがですか?
眠りが浅い
寝つきが悪い
朝起きるのが辛い
起きるとだるい
などの症状はありませんか

もし睡眠の問題があるのであれば
これを解決すると肩こりや背中の痛みが改善すると思います

睡眠が取りにくくなっている原因は
頭のむくみが問題となると思います




2019年7月

2019.0705

早くも夏バテ

夏バテの患者さんが早くも来院しました


そもそも夏バテとは

暑さによる体調不良の総称です

 主な自覚症状としては、

「疲れがとれない」

「食欲がなくなる」

「よく眠れない」などがあります

 高温多湿の環境の中で体温を一定に保とうと

自律神経がフル稼働することで疲弊し

自律神経の乱れを引き起こすことが夏バテの原因と考えられています


自律神経が乱れると云う事は

内臓の不調になるのです


生きていくための能力が落ちるのです


自律神経のみだれは

疲労の蓄積によって起きてしまう現象です

暑いと云う事は それだけで体力を消耗し疲労するのです


今回夏バテしてしまったのは

小学2年の男の子です

朝は微熱

午後からは38℃の熱が4日連続で出てしまい

病院では 感染症の疑い無し 解熱剤の処方のみ


2回の施術で本日学校へ登校出来たと連絡がありました


どうしたら夏バテが回復するのか?

体に異常があれば

必ず頭が大きくなっています

頭のむくみがあるのです

夏バテは自律神経の乱れ

脳の機能低下が起きているのです


頭が大きいむくみがあると

脳機能低下するのです

脳の血流はが落ち

脳の働き

神経の働き

内臓の働き

筋肉の働き

全ての体の働きが上手くいっていないのです


脳の柔軟性

内臓の柔軟性

筋肉の柔軟性

を回復させ血流を良くすることで

脳機能が回復します

自律神経が回復し免疫力が高まるのです

自律神経が働くつまり生きる力が回復し

質の良い睡眠が取れ体が回復し

体の炎症がなくなり 熱が落ち着いたのです


どこかが不調になった時は頭が大きくむくんでいます

頭のむくみを取り除き 自律神経の活性化をはかり

生命力 生きる力を回復することが必要不可欠なのです


お知らせ 9/7(土)研修会の為午後4時迄の受付となります。

LINE@からご予約で初検料1080円無料


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