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腰が痛む原因

腰が痛む原因

腰の痛み、これは腰背部の筋肉に必要十分なだけ酸素と栄養が届いていない、つまり栄養不足になっている、循環障害が起こっているのです。
循環不足から

栄養不足→→代謝産物の蓄積→→ばい菌の増殖→→炎症→→痛い

このようなことが起きています。

「腰の筋肉の血のめぐりが悪い」そのために「腰が痛い」!!

原因その1

腰の筋肉には、常に負担が掛かっています。どのような負担か?重いものを持ったとか?中腰で作業したとか?などと思うでしょうが実は、座っている、立っているなどの単純な動作です。

姿勢を維持するこの事が非常に筋肉を使っているのです。この時に、背中の筋肉とお腹の筋肉を意識することなく働かせているのです。お腹の筋肉ですが、表面いわゆる腹筋ではなく、奥にある直接触りにくい筋肉=大腰筋です。お腹側にある大腰筋と背中の広背筋が対抗して緊張し合っています。

姿勢を維持するために、持続的に緊張することで筋肉がギューッと緊張していますから血のめぐりが悪くなる。この事で痛みが出てくることが良くあります。

原因その2

なぜ大腰筋は、緊張する?
腎臓が疲労すると、体を守る防御反射が起こります。

例えば、自動車を運転していて、何かにぶつかりそうになったら身体を守るために緊張させますよね。

腎臓が疲労してくると無意識に体を丸めて防ぎょする姿勢を取るのです。猫背の姿勢をとるのですね。ですからベットに寝ると身体を丸めて横を向く姿勢になります。体が丸まっているのでこの姿勢が楽なのです。この時腎臓は、下垂しています。下垂した腎臓を守る反射なのです。

腎臓が疲れる→→腎臓下垂→→大腰筋が緊張する

原因その3

なぜ腎臓の疲労や下垂は起こるのか?

働き者の腎臓は、年中無休で働き続けています。働き過ぎると炎症を起こしてしまいます。いわゆるオーバーヒートが起こり、これ以上悪くなるのを防ぐために下垂してしまいます。

腎臓は、仕事をし過ぎると熱くなる。

腎臓とは、血液をキレイにするところです。心臓から出たキレイな血液は、全身を巡り、体中からゴミ「代謝産物」「老廃物」などの不要な成分を集め腎臓に運びこまれ、元のキレイな血液にする工場なのです。

外気が熱いと感じる、気温の変化、運動、仕事など様々なことにより、腎臓に負担をかけています。特に睡眠不足や休養が足りなくなると、腎臓の負担が大きくなるのです。

腰が痛む原因

腰が痛む原因

腰痛への施術3つのポイント

・痛い筋肉へのマニュピレーション
痛いと感じているところ硬くなっているところは体液循環が悪くなっているので腰の筋肉のマッサージ

・腎臓へのアプローチ
筋肉だけでは、その場しのぎ!!原因の腎臓もしっかりと活性化

・頭が小さくなるほど、脳(自律神経)の活性化
筋肉や内臓だけでは不十分!!筋肉や内臓を動かしているのは、脳、自律神経の仕事。脳、自律神経がしっかり働けるように脳の血のめぐりを改善し脳に栄養を送ることを行います。
旭整骨院では、CSFプラクティス=脳脊髄液調整法で脳の血のめぐりを改善しています。旭整骨院の治療は、脳脊髄液の圧力を調整し、特定の疾患に対して行うのではなく、脳(自律神経)を活性化し、体全体の免疫力を上げることにより、健康を取り戻す治療です。

お知らせ 10/12(土)お休みいたします。

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